仕事で全力を出さなくてもうまくいく方法〜全力を出す時代は終わった〜

先日こんなツイートをしました

√読者のお悩み

 

1仕事なんだから全力を出さないと

2仕事なんだから一生懸命やらないと

 

と言う考え方の人のために今回は

 

仕事で全力を出さなくてもうまくいく方法

 

について僕なりの意見を語りたいと思います

 

なのでこの記事を見ることで

仕事で全力を落とさない方法とそれなりの結果が出る方法について知ろうと思いますので

興味ある方は最後まで見ていってほしいと思います

 

その話をしている僕は

現役の理学療法士8年目で

のが1番介助のリハビリを8割以上が高齢者の方にしてきました

 

僕自身としては2017年にパニック障害とうつ病発症して

自分の体の調子を良くするためにいろんなことをしてきました

 

そんな中で昔は仕事に全力だった自分が

全力じゃなくてもうまくいく

 

むしろ全力を出さないほうがうまくいくと言うことを

最近知れたのでその話をしていこうと思います

仕事で全力を出さなくてもうまくいく方法

仕事で全力を出さなくても

意外とうまくいくもんなんですよね

 

むしろ肩の力が抜けて良い仕事ができるようになります

 

メンタル的に仕事に全力を出すと

あまり良くないと僕は経験上思います

 

全力の出し方が上手い人っていうのは仕事でもかなり優秀な人です

朝から晩までフルスロットルで仕事をしてはダメ

きっとこの記事を見ている皆さんの全力というのは

朝から晩までフルスロットルで仕事をすること

をイメージしてる方が多いと思います

 

その全力の出し方では体を壊すことになります

 

人間の仕組み上絶対に

仕事時間の8時間をフルスロットルでこなす事は

ほぼ不可能だと思います

 

ただ僕も昔は8時間全力でフルスロットルで仕事をしないといけないものだ

 

というふうに思っていました

 

でも仕事ができる人は8時間フルスロットルで仕事をしていません

 

具体例をお話ししていきますが

昔の僕の話をさせていただくと

今日やらなければいけない仕事の数が5つあったとします

 

8時間の中でそれを全て全力を尽くす

 

優先順位が全部1番高いつもりで仕事をしていました

 

ただそれでは一つ一つ実の仕事に

どうしても時間がかかりすぎてしまいます

 

そうなると結局仕事が終わらず作業時間が伸びていて

帰る時間が遅くなると言う羽目になってしまう可能性が高いです

 

僕は結局残業時間が長くて

家に帰る時間がいつも8時とか9時近く

 

職場には毎日12時間くらいいることが多かったです

 

ただこの戦略の出し方では体をどんどん壊してしまいます

全力の出し方

ではどうすれば良いのかと言うと

5つ仕事があったら優先順位を決めます

 

そして1日8時間の中で

絶対に終わる時間配分を最初から決めてしまうんです

 

そうすることで何に時間をかけ

何に時間をかけないで1日を終えるか?

 

こういう仕事の工夫の仕方で

かなり変わります

 

この方法は当たり前のようで

意外とできてない人が多いです

 

特に真面目で勤勉な人はこの方法ができていません

 

結果メンタルを壊しやすいと言うわけですね

 

 

 

なぜ全力を出すことがメンタルに良くないか

ではなぜ全力を出すことがメンタルに良くないかと言うと

常に戦闘モードの状態になってしまうからです

 

全力を出しすぎた結果故に残業時間が増えてしまうと言うお話をしました

 

残業時間が増えると戦闘モードの神経である交感神経が優位に働きすぎてしまいます

 

家に帰ってくるのが夜遅くて

リラックスモードに切り替わる前に就寝時間が来てしまう

 

ただ戦闘モードになっている体が興奮状態なので

寝つきが悪くなってしまいます

 

睡眠時間が取れないとメンタルに非常に悪いと言われています

 

睡眠不足が体の調子を悪くする結果

うつ病の発症率がものすごく上がるんですよね

 

この悪循環が起こり続けると

仕事で全力を出す事はデメリットでしかなくなります

まとめ

今回は

 

1仕事なんだから全力を出さないと

2仕事なんだから一生懸命やらないと

 

というお悩みに対して

 

仕事で全力を出さなくてもうまくいく方法

 

というお話しをしました

 

何事にも一生懸命全力を尽くせば

なんでもうまくいくわけではありません

 

全力出し方が大切なんですよね!

 

ぜひ仕事の仕方、生活の仕方を工夫してみてください!

 

 

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