精神が弱い人のための時間術

2021年4月26日

悩む会社員
少ない時間で結果出すにはどうしたらいいんだろ?
そんな方のための時間術をお伝えします
よーた

本記事の内容

・少ない時間で結果を出すための時間術がわかる

というお悩みにしたいして

1精神的に弱い人が身につけるべき時間術

2いい加減な方が効率がいいー自分都合になる

3悩むと効率が悪くなるー悩まず決める
4全部の仕事に全力を尽くしたら効率が悪いー時間配分を身につける
 
という方法を今回は提案していこうと思います
 

 

この記事を見ることで

 

限られた時間の中で結果を出す方法

 

がしれると思いますので

最後まで見ていってほしいと思います

 

 

そんな話をしている僕は

理学療法士8年目で
のべ1万回のリハビリ
8割以上が高齢者の方にしてきました
 
自身としては2017年にパニック障害とうつ病を発症
仕事に対して全力で
全力すぎても体を壊すという経験をしました
 
 
パニック障害をきっかけに
仕事の仕方を見直し、いろんな本を読んで勉強してきました
 
 
そんな精神が弱い僕が
自分の経験と勉強したことをお伝えしたいと思います
 
参考書籍

精神的に弱い人が身につけるべき時間術

いい加減な方が仕事効率が圧倒的に良くなる

というのは

我々、精神的に弱い人のための

時間術だと思っています

その理由は

精神的に弱い人は真面目な人が多いんですよね

 

だから一生懸命なんです

 

ただ一生懸命はいいことだけど

全部に全力では時間がかかりすぎるんですよね

 

具体的な対策は以下の3つ

 

  • いい加減な方が効率がいい → 自分都合になる
  • 悩むと効率が悪くなる →  悩まず決める
  • 全部の仕事に全力を尽くしたら効率が悪い → 時間配分を身につける

 

これらの項目について

詳しく解説していこうと思います

 

いい加減な方が効率がいい ー 自分都合になる

他人都合に巻き込まれず

自分都合の方が圧倒的に仕事効率は良くなります

 

理由は

他人都合に巻き込まれることこそが

仕事の生産性を下げる要因だからです

例えば

レクサプロを使うような繊細な人の思考というのは
 
「自分は能力が低い」
「なんでこんなに効率が悪いんだ」
 
と思ってしまう人が多いでしょう
 
僕のそうでしたが
そうではないんです
 
先ほども言った通り
仕事の生産性を下げる原因
他人都合に巻き込まれること
 
我々のような精神が弱い人は
 
  • 他人に気を使いすぎ
  • 他人のことを考えすぎ
  • 優しすぎる
 
と言ったような特徴があります
 
そのための対策は
自分都合になることです
 
 
よくある業務のメールで自分都合になる場合は
 
日程調整する場合
 
「〇〇の何時はいかがですか?」
 
このメールはNG
 
 
自分都合になるためのメール方法は
 
「〇〇の何時と〇〇の何時と、、、、なら都合が良いですが」
 
これです◎
 
この方法であれば
最初からこっちの都合に持ってくることができます
 
メールのラリーを最小限にする必要があるんです
 
ラリーを最小限にする方が圧倒的に効率的!!
 
でもなぜメールのラリーを最小限にする必要があるのか?
というと
メールのラリーが多いと
集中力が切れるからです
 
何かしら他の作業中にメールが来ると
集中力がきれてしまいますよね
 
一度切れた集中力を戻すためには
どうしても時間がかかってしまいます
 
メールの対応などで切れた集中力を戻すための時間というのは
最低でも「23分」
かかると言われています
 
 
メール→23分→メール→23分→メール→23分→、、、
 
 
この繰り返しは効率悪すぎるんです
 
だからメールのラリーを最小限にすると
効率的に仕事することが可能になるでしょう
 

僕はメールを含め

一度切れてしまった集中力を戻すために

人よりも時間がかかる方です

 

だから一度始めた仕事や作業は

一気にやるようにしています

 

そのほうが集中力が持ちます

 

自分のペースに持ってくるようにすると

いいと思いますので

ぜひ実践してみてください

悩むと効率が悪くなるー悩まず決める

優柔不断は仕事効率を悪化させてしまいます

 

その理由は

迷っている時間がもったいないからです

例えば

レクサプロを使っているような繊細な人っていうのは
 
「間違ったらどうしよう」
 
と考える優柔不断な人が多いです
 
僕もそうです
 
優柔不断な人に伝えたいことは
やってみないとわからない
ということ
 
だから
ベストだと思える判断が重要なわけです
 
ではベストな判断をするポイントは3つ
 
  • 1判断の正しさより速さ
  • 2判断する期限を決めるーいつまでにやるか
  • 3判断後のアクションに集中ー何をすれば成功するか

 

 

正しい判断をしようとすると

時間がかかって効率が悪くなります

 

正しさというのはやってみないとわかりません

 

だからここでは判断の速さが重要になります

 

さらに判断した後は期限を決めて

いつまでにやるか!

また、判断した後何をすればそれが成功するのか?

考えることです

 

 

ただここまで聞いて

直感に頼っていいのか?
 
と思う方もいるでしょう
 
いいです!
 
直感は自分の経験から判断されるものです
経験があるから直感があるわけです
だから判断をするとき
直感で浮かんだ方を選択したからといって
失敗しやすくなることは少ないでしょう
 

僕も直感に頼ることは全くしていませんでした

けど悩んで決めたことでも

直感で浮かんだ方を選択していることに気づいたんです

 

だったら悩んでる時間がもったいない!

 

直感に頼るようになってから

失敗するようになったこともありません

全部の仕事に全力を尽くしたら効率が悪いー時間配分を身につける

 

効率的な仕事をするためには

時間配分ができることも非常に重要な能力です

理由は

時間は有限で全てに全力を出したら

仕事が絶対終わらないからです

例えば

レクサプロを使っているような繊細な人は
全部に対して全力を出す傾向にあります
 
それは非常にいいこと
 
でも全部の仕事に対して時間をかけていると
それは圧倒的に効率が悪いですよね
 
だから時間配分するためのポイントは
 
  • 制限時間を把握
  • やるべきことを見直す
  • やるべきことの優先順位をつける
  • 制限時間の中で時間配分をする

 

この順序で仕事をこなすことです

 

 

まずは今日の仕事の時間を把握

 

そしてやるべき項目を見直して

各項目に対して優先順位をつけます

 

何を最優先でやるべきなのか?

そして、明日でもいい優先順位が低いものは何か?

 

最後に各項目に対して

仕事の時間内で終わるように

時間を設定します

 

単純な作業ですが

これができていない人多いです

 

時間配分ができないと

いつまでも作業が終わらず、残業ばかりになってしまう

という人も多いです

 

反論への理解

主張

僕もパニック障害発症前は

時間配分が非常に苦手でした

 

その結果、いつまでも仕事して

残業ばかりの人生でした

 

ただ時間配分を覚えてから

残業時間が圧倒的に減りました

 

また「何時までに終わらせる」

 

という制限をつけたことで

集中力も高く維持できるようになりました

 

これは時間制限時間術とも言います

 

皆さんもぜひ今やっている仕事に

時間配分をしてみてください

 

参考書籍

まとめ

今回は

1仕事ができなくて周りと比較してしまう

2自分はなんてできない人間なんだと思う

3だから精神的に不安定になってしまう

 

というお悩みに対し

 

1精神的に弱い人が身につけるべき時間術

2いい加減な方が効率がいいー自分都合になる

3悩むと効率が悪くなるー悩まず決める
4全部の仕事に全力を尽くしたら効率が悪いー時間配分を身につける
 
という方法を提案させていただきました
 
僕みたいな精神が弱い人は
真面目が故に
仕事効率が悪くなってしまいます
 
ただそれは
能力がないわけではありません
 
効率の問題です
 
方法を覚えれば
仕事効率は誰でも上がるでしょう
 
ぜひ実践してみてください

 

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