「自分を出すことが怖い」人が人間関係で悩まない方法!

√読者のお悩み

 

1自分を出すことが怖い

2自分を出すと嫌われるんじゃないか

3面に出ているのは自分ではない

 

といったように

自分を出すことが怖いと思っている方は結構多いでしょう

 

なので今回はそんな方に対して

  • 1自分を出すと楽になる
  • 2嫌われたっていい
  • 3相手との境界線を引いて自分を守る

という方法で

面倒な人間関係を解決できる理由をお伝えしたいと思います

 

なのでこの記事を見ることで

自分を出すことが怖い人へ

自分を出した方がいいメリットについて知れる

と思いますので興味ある方はぜひ見てほしいと思います

 

 

ちなみにそんな話をしている僕っていうのは

パニック障害とうつ病を発症4年目!

 

最近まで自分を出すことが怖かった人間です

 

ただ、赤裸々に自分のことを話したほうが楽だっていうことを

最近知ることができました

 

でも実際は自分を出している人の方が少ない印象です

 

だからそんな人へ自分の経験を話したい

と思ってこんな記事を書かせていただきました

 

参考書籍↓

自分を出すと楽になる

 

自分を出すことが怖いと思っている方が多い中で

あえての逆を行きますが

自分を出した方が絶対に楽になります

 

理由は

自分を出すことで

自分に似た仲間が集まりやすくなる

からです

 

例えば

今の自分が居心地良い仲間をイメージしてほしいんですが

 

きっと自分と似た仲間が多い

自分と言う気の合う人が多いはずなんです

 

自分を出すことができなければ

相手から自分がどういう人間なのかが分かりづらいんですよね

 

そうすると息のあった仲間が集まりにくいわけです

 

だから自分を出していったほうが

自分と似た仲間が集まりやすいので

結果、人間関係が楽になる可能性が高いというわけなんです

 

でもここまで聞いて

それでもにいた仲間が集まらなかったら?

と思う方もいるでしょう

 

自分が生活しやすい環境は

自分に似た仲間がたくさんいること

 

自分を出してもなかなか集まらなかったら

自分から仲間集めをすると言うのも1つ手かもしれません

 

 

だから自分を出していったほうが圧倒的に楽になるでしょう

 

 

僕はパニック障害とうつ病発症して

最初は人に自分の症状をいずれ時期もありました

 

ですが勇気を持って自分の症状を相談したときに

心配してくれる仲間や友達がたくさんいたんですよね

 

だから自分を出していく勇気が持てました

 

その結果自分に似た仲間が集まってきて

とても生活のしやすい環境を作り出すことができました

だから自分を出すことのメリットはすごいあると思います

嫌われたっていい

 

自分を出すことで怖いと思う方は

嫌われたくないという感情がつよい印象です

 

世の中に自分と合わない人間が1人も存在しないと言う人は1人も存在しません

 

必ず嫌いになる人もいれば嫌われる人もいるわけです

 

だから嫌われることを気にしないで欲しいんですよね

 

理由は

嫌われない事は不可能だからです

そして嫌われないように生きる事は

かなり体を消耗するからです

例えば

自分を出したら嫌われるかもしれない

と思う人も結構多いですが

 

僕もそのうちの1人でした

 

自分を出して自分の周りに仲間がたくさんできた反面

「この人合わないな」

と言う人もいました

 

それは人間であれば誰しもあるものです

 

きっと皆さんも

「あの人は苦手だな」

と思う方もいるでしょう

 

けど自分が苦手な人にも

仲いい友達やその人を信頼してる人もいるんです

 

ですが、嫌われないようにすると

体はめちゃくちゃ消耗します

 

そうなると人間関係でかなり疲れてしまって

メンタルがずたぼろになってしまうと言う可能性もありますよね

 

だからそこは全く気にしないことが

人間関係を楽にする方法だと僕は思います

 

 

それでも嫌われたくないと思っている人はいます

 

ちょっと究極なことを言えば

相手の感情は絶対にわかりません

 

どんなに頑張ってもわからないものを

一生懸命変えようとしても

変わってるかどうかすらもわからない

 

だから1番効率的なのは

気にしないことです

 

解決しようがない課題なんです

 

 

なので僕は嫌われてもいい

と言うふうに思うようにしています

 

僕は昔から非常に繊細な性格で

人から全く嫌われたくないような人間でした

 

でも前述したように

相手の心わからないし

わからないものを一生懸命追い求めても

体が消耗するだけ

 

だったらそれを考えないようにすることが

1番体に良いって言うふうに気づきました

 

そうすることでメンタルがだいぶ安定したと言う経験を持っています

なのでぜひ嫌われることを恐れないでほしいと思います

相手との境界線を引いて自分を守る

ただ仕事とかだと

苦手な相手と話さないわけいかない

という場面をあると思います

 

繊細な人ほど

苦手な相手とのやり取りで

非常に消耗してしまうと言う人も多いですよね

 

そんな人に1つアドバイスするとしたら

苦手な相手はテレビの中の人間だと思うことで

その相手との境界線を引いて自分を守ることができます

理由は

自分を出すとデメリットでもあるのですが

意見の食い違った相手が必ず現れます

 

それは「嫌われたっていい」

というところでお話しした通り仕方のないことです

 

けどこういった悩みを持っている人っていうのは

人間関係の感度が鋭く

気にしたくなくてもしてしまうって言う人が陥りがちです

 

例えば仕事で自分を出して自分の意見をぶつける事をしたとしましょう

 

そういった時大体自分の意見と反対の意見を持った人が現れます

 

その意見を聞くと

きっとこういった繊細な人は

感度が鋭いのもあって悩んでしまうでしょう

 

仮に相手の意見が間違ったものだとしても

「嫌われたかもしれない」

と思うとかなり体疲れてしまいます

 

なので相手のことを受け流すことが必要なんですね

そういった時にその相手を

 

テレビの中の人間だ

 

と思うようにすることで

そういった感度が鋭い人でも

境界線を引いて自分を守ることができます

 

要するに

受け流す

ということが必要なんです

 

僕は最近めんどくさい上司との境界線をはっきり作るようにしました

そのおかげで相手がよくわからない意見をぶつけてきても

受け流して自分を守ることができるようになりました

気にしないことが1番大事なんですよね

気にしなくなれば1日中のメンタルが揺らぐ事はなくなります

繊細な人ほどこの方法を実践してみて欲しいって言うふうに思います

まとめ

今回は

1自分を出すことが怖い

2自分を出すと嫌われるんじゃないか

3面に出ているのは自分ではない

というお悩みん対して

  • 1自分を出すと楽になる
  • 2嫌われたっていい
  • 3相手との境界線を引いて自分を守る

という方法をお伝えしました

 

自分を出すと良い面もあればもちろん悪い面もあります

その両方を受け入れて自分の感情をコントロールできるようになれば

メンタルは非常に安定するでしょう

こういった繊細な人ほどメンタル疾患になってしまいやすい傾向にあります

メンタル疾患を経験して僕としても

そういった方をできるだけ少なくしたいので

このような記事を書きました

参考になれば幸いです

 

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