【ウォーキングでうつを治す】時間ではなく歩数が重要な話

2021年3月16日

√読者のお悩み

 

1仕事でメンタルがうつ傾向になった

2人間関係が辛い

3うつ傾向を治したい

 

仕事でメンタルが消耗してしまったという人は

後を耐えません

 

でもウォーキングをすることで

今のような問題点を改善できる可能性が秘めているんです

 

なので今回は

  • 1ウォーキングすることでうつ傾向は良くなる
  • 2どのくらいの時間、ウォーキングすればいいの?
  • 3うつ傾向をなおするのは時間ではなく歩数?

という内容を中心に

お話ししていきたいと思います

 

この記事を見ることでウォーキングで鬱傾向が良くなる理由がわかる

と思いますので

ぜひ最後まで見ていってほしいと思います

 

 

ちなみにそんな話をしている僕っていうのは

理学療法士歴7年で

これまでに延べ10,000回以上のリハビリをしてきました

その8割以上が65歳以上の高齢者です

 

さらに自分自身がパニック障害とうつ病を経験していて

思う事は

日々運動習慣がある人は

うつ病になっている人が少ないと言う印象です

 

なので今回自分の経験も踏まえ

ウォーキングとうつ病の関連性についてお伝えしたいと思います

ウォーキングすることでうつ傾向は良くなる

この章での僕の主張は

メンタルが不調になったら歩きましょう

ということです

 

 

理由は

歩くことでうつ傾向が改善

もしくは予防することができる可能性を秘めているからです

 

例えば

僕の経験も踏まえて言わせていただくと

理学療法士歴7年でいろんな患者さんを見てきましたが

日々運動習慣がある人や

歩いている習慣がある人は

うつ病になっている人が限りなく少ないと言うことです

 

こんな研究結果があって

運動している人と運動していない人で比較したときに運動していない人の方が

うつ病の発症率が高くなると言う研究結果があります

 

これを踏まえると

日々ウォーキングをして外に出ている人は

うつ病になる確率がかなり少なそうです

だから鬱傾向を治すためにはウォーキングをするべきなんですね

 

 

でもこの話を聞いて実際どれぐらいウォーキングしたらいいのかって迷いますよね?

 

そんな悩みも解決させていきましょう!

どのくらいの時間、ウォーキングすればいいの?

一番伝えたいことは

ウォーキングは時間ではない

ってことです

 

時間ではない理由は

こんな研究結果が出ているからです

 

中之条研究という研究があって

そこには

体が健康になるためのウォーキングの歩数が明確に示されています

中之条研究の詳細はこちらを参照!

そこには

「中等度の活動時間」

の記載はあるものの

メインは「歩数」です

うつ傾向をなおするのは時間ではなく歩数?

うつ傾向を治すのは時間ではなく歩数が大切です

 

具体的な歩数は

4000歩

と言われています

 

仕事が原因でうつ傾向になってしまった、、、

人間関係でメンタルがしんどい、、、

 

などの悩みを抱えた人は

4000歩を目安にウォーキングを実践してみてほしいです

 

そうすれば

うつ傾向は改善し

メンタルが安定するかもしれませんね

まとめ

今回は

1仕事でメンタルがうつ傾向になった

2人間関係が辛い

3うつ傾向を治したい

というお悩みに対して

ウォーキングで解消しよう!

というお話を中心にさせていただきました

 

ウォーキングは

時間ではなく歩数

が大切です

 

ぜひそういった意識で実践してみてほしいと思います

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