【要約】頭がいい人の読書術|1冊10分でインプットし30分でアウトプットする方法

[st-kaiwa3]どうすれば読書の効果を出せるかな?[/st-kaiwa3]

[st-minihukidashi webicon=”st-svg-question-circle” fontsize=”90″ fontweight=”bold” bgcolor=”#03A9F4″ color=”#fff” margin=”0 0 0 0″]読者の悩み[/st-minihukidashi]

[st-mybox title=”” webicon=”” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#E1F5FE” borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]

  • 読むのが遅い
  • 忘れてしまう
  • 3日坊主になってしまう

[/st-mybox]

[st-minihukidashi webicon=”st-svg-file-text-o” fontsize=”90″ fontweight=”bold” bgcolor=”#FFC107″ color=”#fff” margin=”0 0 0 0″]本書から得られるもの[/st-minihukidashi]

[st-mybox title=”” webicon=”” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]

  • 最短でインプットする方法
  • 最速でアウトプットする方法

[/st-mybox]

本業・副業、そして家庭があるぼくにとって多くの時間を学びに使うことはできません。

ただ、学ばないといけません。

こんなぼくのような葛藤と戦っている人のための読書術が書かれた書籍を紹介します。

本書を読むことで、効率的に学び、読んだ本を自分の知識として使うことができるようになるでしょう。

1冊10分でインプットする方法

本書をぼくが刺さった10分でインプットする方法を紹介します。

[st-square-checkbox bgcolor=”” bordercolor=”” fontweight=”” borderwidth=”3″]

[/st-square-checkbox]

本を読む目的が明確

本を読む目的を明確にしてください。

目的がはっきりしていると、関連する情報に集中し、無駄な時間を避けられます。

目的が不明瞭だと、どの情報が役立つか判断が難しく、結果的に時間の浪費につながります。

[st-kaiwa4 r]ぼくは目的がないとどこを読んでいいかわからなくなります![/st-kaiwa4]

しかし、目的が明確な場合、必要な情報にフォーカスでき、速読がさらに効果的になります。

目的がない読書はゴールがないドライブと一緒である。

引用:頭のいい人の読書術

本書の著者のいう通り、目的地のドライブのようになってしまいます。

たとえば、ぼくが「読書が速くなる方法」という目的で本を選ぶとします。

この目的が明確なため、関連する章や節を優先的に読み、余計な部分は省略できます。

目的が明確な場合、この選別が容易になり、結果として速読が効果的に機能します。

目的が決まれが、本を読むスピードはいくらでも上がる

引用:頭のいい人の読書術

[st-kaiwa3]もったいなくない?[/st-kaiwa3]

という意見もあります。

これは一理ありますが、速読という目的においては、選択と集中がより重要です。

我々にはゆっくり読んでいる時間はありません。

目的を速く達成させることが、頭のいい人がやっている読書術なんです。

頭のいい人はインプットが爆速な理由

頭のいい人は集中力を操る

集中力を操ることは、爆速でインプットするための鍵です!

集中力が高い人は、周囲の誘惑に惑わされず、必要な情報を素早く吸収できます。

私の場合は、夜寝る前の1時間になるべく読書の時間を取るようにしています。朝起きたあとの1時間に集中力が高くなる、という人は朝本を読むといいでしょう。

引用:頭のいい人の読書術

人間には集中力の高い時間と低い時間があります。

著者の場合は寝る前と起床後の1時間が集中力が高くなるようです。

[st-card myclass=”st-no-shadow” id=”3939″ label=”参考” pc_height=”” name=”” bgcolor=”#cccccc” color=”#ffffff” webicon=”st-svg-file-text-o” readmore=”on” thumbnail=”on” type=”text”]

[st-card myclass=”st-no-shadow” id=”668″ label=”参考” pc_height=”” name=”” bgcolor=”#cccccc” color=”#ffffff” webicon=”st-svg-file-text-o” readmore=”on” thumbnail=”on” type=”text”]

例えば、ぼくが読書する際、集中できる1時間と集中できない1時間どちらに読書した方がいいでしょうか?

答えを聞く必要もありませんね。

[st-minihukidashi webicon=”st-svg-hand-o-right” fontsize=”90″ fontweight=”bold” bgcolor=”#3F51B5″ color=”#fff” margin=”0 0 0 0″]ココがポイント[/st-minihukidashi]

[st-mybox title=”” webicon=”” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#E8EAF6″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]

集中力を操るというのは、自分で集中力を高めるというより「集中できる時間に読書する」ことです。

[/st-mybox]

心理学の研究によると、集中力は情報処理の速度と直結しています。

集中力が高まると、脳は情報をより早く、かつ効率的に処理できるようになります。

結局のところ、集中力を操ることができれば、情報インプットのスピードと効率は大幅に向上します。

頭のいい人が爆速で学ぶ秘訣は、この集中力のコントロールにあるのです。

アウトプットありきのインプット

インプットする際には、それをどのようにアウトプットするかを常に意識することが重要です。

このアプローチにより、より実践的で効果的な学習が可能になります。

[st-mybox title=”ポイント” webicon=”st-svg-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

情報をただ受け入れるだけでなく、どのように使うかが超超超大事です。

[/st-mybox]

例えば、ぼくがビジネス書を読むとき、「この知識をどうビジネスに応用するか」を考えながら読み進めます。

すると、理論だけでなく、実際の応用方法にも注意が向き、学んだことが実務に生きる知識となります。

教育心理学によると、アクティブラーニング(能動的な学習)は受動的な学習よりも記憶の定着に効果的です。

理解できないとアウトプットできない。

引用:頭のいい人の読書術

[st-kaiwa4 r]アウトプットを意識することは、効果的であることがわかりますね。[/st-kaiwa4]

文章を全部読まない

全ての文章を読む必要はありません。

重要なポイントを見極め、それだけを読むことで、時間を節約し、効率的な学習が可能になります。

「はじめに」「おわりに」「第1章」を読めば、内容の7割はつかめる

引用:頭がいい人の読書術

[st-kaiwa4 r]↑これは非常に共感しました![/st-kaiwa4]

実際、ぼくが本を読むとき、「はじめに」「終わりに」「目次」から目を通して内容を予測しながら読んでいたからです。

なので、内容を予測しながら大事そうな部分を読むだけでも十分学びになるということです。

速読の専門家によると、効率的な読書には「スキャニング」や「スキミング」といった技術が有効です。これらの技術は、重要な情報に素早くアクセスし、余計な部分を省略することに重点を置いています。

一方で、「タイポグリセミア現象」と言って、上部1/3だけ読んでも内容が理解できる、と本書でありました。

[st-mybox title=”タイポグリセミア現象” webicon=”st-svg-file-text-o” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#fafafa” borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

本の上部分の3分の1を読むことで、6~7割程度の内容をつかむことが可能

[/st-mybox]

しかしこれはぼくにはできなかったです、、

個人的には、目的に合った部分まで読み飛ばす

これがベストですね!

目次

30分でアウトプットする方法

アウトプットする型を決める

どのようにアウトプットするかを決めておくことは、効果的な学習に不可欠です。

本書では

  • 結論を書く
  • 最後まで見てもらえるような仕掛けを作る
  • 本を読んだゴールを書く

この手順でアウトプットすることを推奨しています。

ちなみに、ぼくは以下のような方法でブログにアウトプットしています。

  • 主張
  • 理由
  • 具体例
  • 根拠
  • 反論への理解
  • 結論

これはインフルエンサーのマナブさんが実践している方法です。

ぼくは「型」があるおかげでアウトプットスピードもかなり速くなりました。

アウトプットする型を決めることは、インプットする情報を最大限に活用するための鍵です。

これにより、学んだことを実生活や実務で効果的に使うことができるようになります。

まとめ

我々のように学ぶ時間が限られている場合は、できるだけはやくインプットしてアウトプットすることが求められます。

本書では実際に頭のいい人がやっている読書方法が書かれています。

やはり、頭のいい人は効率よく学んで記憶に定着させる方法をとっていますね。

本書では、まだまだ他にも頭のいい人がやっている読書術が書かれています。

興味のある方は下記のリンクから購入してみてください。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

医療ライター|目標文字単価2円|文字単価2円までのリアルをお届け|理学療法士11年目|うつ病で休職→絶望→読書→知恵→社会復帰→転職+webライター(今ここ)

コメント

コメントする

目次
閉じる