40代からできる老後資金の貯め方4選

2022年3月3日

悩む会社員
老後資金ってどうやって貯めればいいの?
悩む会社員
いくら必要なのか不安

今からでも遅くない!老後資金の調達方法を伝えます
よーた

 

本記事の内容

ココがポイント

・老後っていくらお金がかかる?
・老後資金の貯め方5選
・いくら貯めればいいのか?

 

この記事を読むことで、老後の資金を調達する方法が手に入ります

 

どこよりも数字を具体化して説明するので、自分にできそうかそうでないか、理解できると思います

 

なので、この記事では

 

老後にいくら必要なのか?

どうやって貯めていけばいいのか?

 

理解できる記事になって、これからの皆さんの生活が豊かになっていくことでしょう

 

よーた

そんな話をしている僕は2017年の9月にうつ病とパニック障害を発症しました

当時はとても辛い思いをたくさんしていて「死にたい」と思うほど辛いことがたくさんありました

しかし何か変わりたいと言う思いから読書を開始して、これまで年間100冊程度の読書をしてきました

その結果体の調子は良くなって、結婚もして子供が生まれ、幸せな家庭を築くことができました

そんな僕が読書をすることで人生が変わった体験をもとに皆さんにお話ししていきたいと思います

老後っていくらお金がかかる?

65歳で定年を迎えた場合、そのまま仕事を引退すると2000万円以上必要になります

 

悩む会社員
え!そんなに足りないの???

 

なぜなら、2019年6月に金融庁が出した報告が以下の通り

65歳の無職夫婦が30年間年金だけで生活した場合、毎月5万円ずつマイナスになる

当時、老後2000万円問題と呼ばれ話題となりました

 

2000万円を取り崩しながら生活することで生きていける数字になるというわけです

 

 

 

これを聞いて

 

よし宝くじを買おう!!

 

と思った方もいましたね

 

「俺らには2000万円なんてないよ」

「老後が不安すぎる」

 

 

ちょっと落ち着きましょう

 

貯める方法はいくつかありますのでご安心を!

老後資金の貯め方4選

65歳以降に2000万円を貯めてある状態にするために

 

・支出

・収入

・資産運用

 

の観点からみてみましょう

 

節約

まず最も重要なことが支出を減らすことです

 

支出を減らして、浮いた資金を投資に回すことができるからです

 

決して、貧しい生活をしろ!といっているわけではありません

 

支出管理をして必要ないものはないか?確認するだけです

 

例えば

 

・ペットボトルの飲料水は買わない

・外食を控える

・お弁当を用意する

・飲み会は行かない

 

などです

 

特に「飲み会に行かない」破壊力は半端ではありません

 

毎週のように飲み会にいっている40代の場合の支出は毎月3万円になる人もいるでしょう

 

以下の図を参考にしてください

引用:https://prtimes.jp/

 

30歳から50歳の方に聞いた毎月の飲み会代になります

 

最も多いのは5000円から1万円ですが、40代にもなると後輩も増え、人よりも多く金額を払うことも増えてくるでしょう

 

特に年末や年度末になると忘年会や歓送迎会などで出費が嵩んでくるはずです

 

と考えると40代の場合2−3万円と考えるのが妥当でしょう

 

もし毎月の飲み会代を2万円少なくすることができれば、年間でなんと24万円!!!

 

だから、本当に必要な支出だけを考えることは大事なことになります

 

働く

 

65歳以降も働いてお金を稼ぐこともできます

 

なぜなら、65歳でもまだ体は元気で働ける人が多いからです

 

まだ、フルタイムで働ける余裕があれば、それも選択肢の一つでしょう

 

毎月20万円の収入を1年間続けることができれば、単純計算で年間240万円

 

それを、10年間継続できれば、2400万円になります

 

生活費を引いていない、単純計算ですが、これなら75歳以降の老後資金にかなり余裕が生まれるでしょう

 

 

でも、フルタイムで働くのは無理だよ、、、

 

って感じる人もいるかもしれませんが、フルタイムでなくても問題ありません

 

老後2000万円問題は「65歳の無職夫婦が30年間年金だけで生活した場合、毎月5万円ずつマイナスになる」という試算です

 

もし毎月5万円ずつ稼ぐことができれば、貯金を取り崩しながら生活しなくてもいいわけです

 

 

体が健康であれば、65歳以降も働くことを視野に入れましょう

 

そのためには、「健康」であることが条件です

 

 

40歳から健康に意識することができるば、長く働くこともできるでしょう

 

積み立てNISAと資産運用

 

40歳から積み立てNISAを満額利用すると、20年後に1083万円になります

 

積み立てNISAは利回りが低いものの、国が進める優秀な金融商品です

 

積み立てNISAの利回りは平均して3%ほど

 

満額利用すると年間40万円になりますから、20年間運用することで1083万円になります

 

金融庁の資産運用シュミレーターを使用すると以下のようになります

引用:https://www.fsa.go.jp/

 

でも、あと1000万近く足りないじゃん!って思われたはず

 

その通りまだは足りません

 

非課税ではなくなりますが、別に3万円を年利3%で20年間運用することができれば2000万円の目標は達成できます

 

参考:両学長のリベラルアーツ大学

非課税で受け取れるのは、メリットでもあるので検討してみましょう

 

参考:NISAウェブサイト

iDeCo

iDeCoも国が進める制度の一つですので活用してみましょう

 

NISA同様に利回りは悪いものの、国が進める金融商品がであり、リスクは比較的低い投資だからです

 

iDeCoとは

 iDeCoとは、公的年金にプラスして給付を受けられる私的年金制度の1つです。
   公的年金と異なり、加入は任意となります。

   加入の申込、掛金の拠出、掛金の運用の全てをご自身で行い、
   掛金とその運用益との合計額をもとに給付を受け取ることができます。

   国民年金や厚生年金と組み合わせることで、
   より豊かな老後生活を送るための一助となります。

引用:厚生労働省ホームページ

 

引用:https://www.wam.abic.co.jp/

シュミレーターは以下の条件で行いました

・会社員

・勤務先に他の年金制度がない場合

・40歳で子供2人(10歳、5歳)

・夫婦共働き

・月の掛け金2.3万円

・運用利回り3.0%

・受け取りは65歳

 

毎年5.5万円の節税メリットがあります

 

20年間で約90万円!!!

 

使わない手はないですね

 

いくら貯めればいいのか?

 

会社員の方が40歳からNISAとiDeCoを20年間満額で利用した際は60〜65歳で合計で約1800万円を非課税で受けてれるということになります

 

もちろんいろんな条件はあるものの、公的制度を使うことで老後2000万円問題の解消には十分光が見えてきますね

 

具体的には

積み立てNISAで月3.3万円

iDeCoで月2.3万円

合計5.6万円

単純計算ではありますが、このくらいの積み立てが必要です

 

でも

悩む会社員
その5.6万円の捻出が難しいのよ

って考える方も多いでしょう

 

そのために、最も大切な「支出を抑える」ことが大事になります

 

前述した通り、毎月2万円の飲み会代がなければ、違いは歴然です

 

簡単に老後2000万円問題が解消できるのでれば、金融庁が報告した際に国民が反発することもなかったでしょう

 

 

自分の将来は自分で守る!!

 

これが現代の日本において大事な考え方なのかもしれませんね!

まとめ

 

本記事の内容

・老後っていくらお金がかかる?

 →90歳まで生きた場合2000万円必要

・老後資金の貯め方5選

 →節約、仕事する、積み立てNISA、iDeCo、固定費の削減

・いくら貯めればいいのか? 

 →支出を減らして毎月の6万円の積み立て                          



40歳から老後の資金を考えて準備し始めても全く遅くありません

 

積み立てNISAを利用すれば非課税の20年間を毎月6万円積み立てることで、2000万円の貯蓄は可能になる計算です

 

今すぐに家計を見直して毎月6万円を捻出できるように実践してみましょう

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