※この記事にはプロモーション(広告)が含まれます。料金・内容は2026年10月27日時点の公式サイトの情報です。
「毎月お金を払うなら、損はしたくない」
Audibleを始めるか迷っている人の本音は、だいたいこれだと思います。この記事では、ぼくが実際に使ってきて身についた、Audibleを損せず使うコツを紹介します。
Audibleとは
Audibleは、Amazonのグループ会社が提供する「聴く読書」のサービスです。プロのナレーターや俳優が本を朗読した音声を、スマホのアプリで聴けます。
- プレミアムプラン:月1,500円。数十万以上の対象作品が聴き放題
- スタンダードプラン:月880円。毎月すべての作品から1冊を選べる
ビジネス書・自己啓発・小説・ミステリー・ライトノベル・ポッドキャストなど、ジャンルも幅広いです。くわしい料金はAudibleの料金とプランの比較にまとめています。
損しないAudibleの使い方4つ
1. まずは30日間の無料体験で試す
新規の人は、30日間無料で有料会員と同じように使えます。いきなりお金を払う前に、「耳で聴く読書が自分の生活に入るか」をこの30日で確かめるのがいちばん損しない方法です。
合わなければ、無料体験が終わる前に退会すれば大丈夫です。登録のしかたと注意点はAudibleの無料体験ガイドにまとめています。
2. 慣れてきたら倍速で聴く
Audibleは、再生の速さを0.5倍から3.5倍まで変えられます。
ぼくの感覚では、ビジネス書を1倍速で聴くと6〜7時間ほどかかります。2倍速なら3〜3.5時間。同じ1冊でも、聴き終わるまでの日数がぐっと縮まります。
ぼくは普段2.0〜2.5倍速で聴いています。最初は1.2〜1.5倍くらいから始めて、耳が慣れたら少しずつ上げるのがおすすめです。
3. 3.5倍速は「ながら聴き」をやめて使う
最大の3.5倍速は、家事や移動をしながらだと、ほぼ聞き取れません。
ただ、座ってメモを取りながら聴くと話は別です。ぼくはこのやり方で、1倍速だと6時間かかる本を2時間以内で聴き終えています。具体的なやり方はAudibleを最大3.5倍速で聴く方法で紹介しています。
4. 「ながら聴き」でスキマ時間を読書にする
通勤、料理、洗濯物をたたむ時間、散歩。手と目がふさがっている時間も、耳は空いています。
ながら聴きには、図や表が少ない本が向いています。小説やエッセイ、話し言葉に近い本から始めると、内容が入りやすいです。頭を使う作業をしながらだと入ってこないので、手を動かすだけの家事や移動の時間がおすすめです。
読書を続ける意味については30代で読書しない人の特徴と対策も参考にしてください。
よくある質問
いちばんもったいない使い方は?
登録したまま、1冊も聴かない月を作ることです。プレミアムプランなら、聴き放題の本をライブラリーに入れておくだけで、思い立ったときにすぐ聴けます。気になった本はどんどん追加しておきましょう。
スタンダードプランは、毎月1冊を選ばなかった月の分は翌月に持ち越せません。選び忘れに気をつけてください。
何冊聴けば元が取れる?
プレミアムプランの月1,500円は、だいたい単行本1冊ぶんの値段です。月に2冊以上聴くなら、本を買うより得になりやすいです。
月に1冊で十分なら、毎月1冊を選べるスタンダードプラン(月880円)のほうが安く済みます。
無料体験中にやめられる?
はい、いつでもやめられます。無料体験が終わると自動で有料になるので、続けないなら登録した日をメモしておき、終わる前に退会しましょう。iPhoneのアプリからは退会できないので、ブラウザから手続きします。手順はAudibleの解約方法にまとめています。
まとめ
- まずは30日間の無料体験で、生活に入るかを試す
- 慣れたら倍速、集中できるときは3.5倍速+メモ
- 手と目がふさがっている時間を、ながら聴きで読書にする
試してみて「やっぱり紙の本が好き」と感じる人もいると思います。それも30日使ってみないと分かりません。まずは体験からどうぞ。
Amazonのアソシエイトとして、YOTABLOGは適格販売により収入を得ています。
料金やプランの内容は変わることがあります。登録前にAudible公式サイトで最新の情報をご確認ください。

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