【要約】OUTPUT大全〜outputがうまい人は結果が出る〜

こんな人に読んでもらいたい

・勉強してもあたま入らない

・良いアイデアが浮かばない

・仕事の結果が出ない

 

という悩みを抱えた人に対して

 

√この本を読むことで

アウトプットがうまい人は結果が出ている理由が知れる

 

記事になると思いますので

興味のある方は最後まで見ていってください

 

著者のプロフィール

著者:樺沢紫苑

精神科医の先生で個人的に大ファンな先生の1人です

アウトプット上手な樺沢の先生は

  • 毎日、午前中は執筆時間で年産冊の本を出版
  • メルマガYouTube Facebookブログ毎日更新
  • 月6回の病院診察
  • 月20冊以上の読書と書評を公開
  • 月2、3回のセミナー、講演活動

この量をこなすスーパードクターです

樺沢紫苑先生のTwitterはこちら

樺沢紫苑先生のYoutubeはこちら

 

本の概要

この本はアウトプットの上手い人がなぜ結果が出るのか

わかる書籍になっていると思います

 

その理由は3つで

 

  • アウトプットの効果を知っていること
  • 自己成長につながる行動している
  • 情報発信をすると頭に残る

 

これらのことを実践していることで

アウトプットが上手い人は結果が出るんだと

この本を読んで改めて感じました

 

目次

アウトプットの効果を知っている

現実はアウトプット しなければ絶対に変えることができないと

この本を読んで改めて思いました

 

優秀な人ほどこのアウトプットの効果を知っているんだと思ったんですよね

 

例えば読書なら

10冊読んで1冊もアウトプットしない人がほとんどです

 

これでは 読書した効果がほとんどありません

 

ですがアウトプットする人と言うのは

3冊中3冊アウトプットしています

 

こういった人の方が自己成長につながります

 

それはなぜなのか?

人間の脳は重要な情報を長期記憶で残しますが

重要ではない情報は忘れるようにできています

 

ちょっとしか読んでない書籍では

絶対に忘れてしまうんですね

 

だからポイントは

得た情報を何度も使わないとダメ

と言うことになります

 

なのでアウトプットが上手い人は

読書なのでインプットした情報を

すぐアウトプットする行動をするんですね

 

インプットとアウトプットがセットになっている人が

アウトプット上手な人だと思います

 

例えばセミナーに行ったら⇨人に教える

本を読んだら→ブログに書く

などといった行動をするんです

 

アウトプットとインプットの黄金比は7対3

これはコロンビア大学の研究結果から導かれた数字だそうです

 

 

自己成長につながる行動している

優秀でアウトプット上手な人は

行動と言うアウトプット

もっと学びになることを知っているから

行動力があるんだと思います

 

ラーニングピラミッド

はみなさんご存知でしょうか?

 

アメリカ国立訓練研究所の研究によると

このラーニングピラミッドのように

「他人に教える」

ことが最も学習効果が高いと言われています

 

人に教えると言う行動をする前提で勉強すると記憶力がアップするんです

 

優秀な人こそこれを知っています

 

また、他人に教えるメリットとして

不十分なところも明確になりやすいことです

 

不十分なところが明確になれば

自分が次に何を勉強すればいいのかがわかる

 

だからアウトプットしまくっている人は

どんどんどんどん成長していくんですよね

情報発信をする

情報発信と聞くと難しいイメージがありますが

そんなに難しいことではありません

 

最近多くなっている方法として

 

  • 日記を書く
  • SNSやブログに書く
  • YouTubeで発信する

 

こういったアウトプットの仕方をやっている方が結構多いですよね

 

僕はこの3つを全てやっていますが

日々アウトプットを軸にするようにしてから

行動力も自分の自信も圧倒的についたと思っています

昔のYOTA

僕はアウトプットよりもインプットが多い

いわゆる知識コレクターのような勉強方法していました

 

皆さんよく勉強するときにノートをとりますよね

 

綺麗にノートをとっている人は

すごく勉強できる人と言うイメージがあって

僕は綺麗にノートを取ることにこだわっていました

 

けれどもきれいにノートを取ったからといって

勉強ができるようになるわけではありません

 

高校生や専門学生の時は

優秀な方ではなく下から数えた方が早い成績でした

 

理由はインプットしたことを全く人に教えたりアウトプットをしてなかったんですね

 

だからきれいな音を取っただけで

結果は何も出なかったわけです

本を読んでアウトプットの重要性に気づいた

この本を読んでアウトプットの重要性に気付かされました

 

昔の部下が完全に勉強した気になっていただけだった

 

行動やチャレンジを全くしてなかったんですね

 

この本で学んだのはチャレンジなくして自己成長なしと言うことです

  • 「チャレンジが怖い」
  • 「ミスしたらどうしよう」
  • 「安定してるほうがいい」

 

こういった考えを持っていた僕はチャレンジをしていませんでした

 

そんな僕がTwitterやブログ

YouTubeを使って情報発信をするようになってから

読書した知識が長期的に頭に残るようになりました

YOTAのTwitterはこちら

YOTAのYoutubeはこちら

 

Twitterの運用は3年

YouTube動画投稿1年間で120分

ブログも半年で70本以上の記事を上げられるように成長しました

 

まとめ

・勉強してもあたま入らない

・良いアイデアが浮かばない

・仕事の結果が出ない

 

という悩みをもった人に対して

「OUT PUT大全」を読むことで

アウトプットがうまい人は結果が出ている理由が知れる

と思います

 

僕もこの本を読んでから

アウトプットの重要性を学びました

 

ぜひアウトプット多めの生活に変えてみてください!

 

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この記事を書いた人

医療ライター|目標文字単価2円|文字単価2円までのリアルをお届け|理学療法士11年目|うつ病で休職→絶望→読書→知恵→社会復帰→転職+webライター(今ここ)

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