
[st-kaiwa3]はやく本が読めて理解もできるようになるにはどうしたらいいかな?[/st-kaiwa3]
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- 本を読むのが遅い
- 本を理解できない
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- 速読の重要性
- 情報収集能力の向上
- アウトプットで理解を深める
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我々には読書する時間がありません。
だから、ゆっくり本を読んでいる時間がないんです。
ただ、読書をすることでスキルアップができ、給料アップや昇級につながったりします。
生き残りをかけた勝負です!
速読の技術があれば、他人よりも抜きん出た存在になれるはず。
本書はそれを叶えてくれるでしょう。
なぜ速読が必要か
速読は、今の情報過多な社会で生き抜くための必須スキルだからです。
そして、読書は富を産みます。
成功している方に共通していたのが「本を読まない人がいない」
引用:すごく読書術
でも時間は有限。
[st-kaiwa4 r]だからこそ、速読で効率よく情報を吸収する必要があります。[/st-kaiwa4]
そこで速読がです。
例えば、ビジネスマンが市場の動向を把握するためには、多くの資料や記事を読む必要があります。
しかし、その全てに多くの時間を割くわけにはいかないですよね。
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速読を身につければ、必要な情報を迅速にキャッチアップすることが可能です。
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[st-kaiwa3]速読って深く内容を理解できないんじゃない?[/st-kaiwa3]
その通りです。
2016年2月19日に「速読は実は不可能だと科学が実証」という記事がLifehackerに掲載されました。
引用:すごい読書術
でも、これは1度1度読んだ時の理解量。
著者は「忘れる前に読み返す」ことを推奨しています。
まさにタイトル通り、「アクションを起こすまでが読書」
本記事ではアクションの方法も触れさせていただきます。
*ぼくと同じ30代が読書するべき理由についても解説しています。
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1秒で情報収集力を上げる「1秒リサーチング」
読書をただの文字の追跡ではなく、「検索するように読む」ようにしましょう。
なぜなら、うる覚えの情報を思い出しながら読むことは、記憶に定着させる効果があるからです。
人間の脳は、すでに知っている情報を再確認することで、より深くその情報を理解し、記憶に残しやすくなります。
例えば、試験の過去問を解くとき
「前にも似たような問題を見たことがあるな」
と思い出しながら解くことで、解答への理解が深まりますよね。
これは読書においても同じ。
以前に読んだ内容を思い出しながら新しい本を読むことで、理解が深まというわけです。
[st-kaiwa3]検索するように読むと本を全部読めなくない?[/st-kaiwa3]
という意見もある。
しかし、重要なのは、読みながら自分自身に問いかけ、理解を深めること。
速読においては「全部読む必要ない」が基本です。
*読書本の数々を書評しています。
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「1秒リサーチング」というこの方法は、情報収集力を一気に高めます。
ぜひお試しを!
自分のスキルにするアクション読書
アクションを起こすまでが読書。
ここでいうアクションは「アウトプット」です。
アウトプットすることで読んだ内容を自分のものにすることができます。
なぜなら、アウトプットが記憶に定着するから。
本を読んでいたときには、しっかり覚えたと思った内容であっても、自分の言葉や文章で説明しようと思って文章を書くと、曖昧に理解しているところが浮き彫りになることがあります。
引用:すごい読書術
[st-kaiwa4 r]ぼくはブログ、Xでアウトプットしています。[/st-kaiwa4]
以前はこれまでアウトプットしていませんでした。
しかし、アウトプットするようにしてから使える知識になっています。
また、「あれなんだっけ?」
ってなった時も自分がアウトプットした記録が読み返せるのでより記憶に定着します。
[st-kaiwa3]アウトプットめんどくさい、、[/st-kaiwa3]
わかります。
ただ、本もタダではありません。
例えば、3冊読んで3冊とも忘れてしまったらもったいない。
だったら1冊読んで1冊覚えた方がいいです。
読書は、アクションを起こすことで完結します。
まずは手軽なXでのアウトプットをおすすめします。
共感できないところ
1行1秒以内のペースでみる
「1行1秒」というペースで読む!とあるけど、これは無理があると感じます。
なぜなら、読む必要のない行だってあるから。
全ての行を同じ速度で読む必要はない。
大切なのは、重要な部分を見極めることです!
ぼくなら
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重要でない部分はサッと飛ばし読みして、大切な1行にはじっくりと時間をかける。
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これで十分に内容を理解できると思います。
これは「スキミング」という読み方。
[st-mybox title=”スキミングとは” webicon=”st-svg-file-text-o” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#fafafa” borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]
読み飛ばし、斜め読みのような読書方法
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スキミングには以下のstepがあります。
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- 目的を明確にする
- 先入観を植え付ける
- 指をそえろ
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*スキミングの解説をしている本↓
[st-card myclass=”st-no-shadow” id=”4316″ label=”参考” pc_height=”” name=”” bgcolor=”#cccccc” color=”#ffffff” webicon=”st-svg-file-text-o” readmore=”on” thumbnail=”on” type=”text”]
だから、1行1秒の速読は難しいかもしれないけれど、大丈夫。
スキミングをマスターすれば、効率的に、かつ深く理解することができるでしょう。
目的はいらない
目的がない読書は、方向性を失う。
[st-kaiwa4 r]読書においても、目的を持つことは重要だと感じます。[/st-kaiwa4]
目的がなければ、どの情報を拾っていいかわからなくなるからです。
例えば、「お金を稼ぎたい」という明確な目的でお金に関する本を読む。
すると、稼ぐ方法に自然と目が行く。
支出削減の部分には目がいかなくても、それはそれで大丈夫!
目的に沿って読めば、うまくいかないときに必要な知識を再探索するでしょう。
飛行機に目的地がなければ、目指すべき方向が定まらないように、読書においても目的がないと、得たい結果やアウトプットが生まれにくいです。
だから読書する時は、目的を持ちましょう。
まとめ
すごく読書術は共感できない部分もありました。
ただ、基本共感できる読書術が多く書かれています。
大事なことは
アクションを起こすこと
実践してみて自分に合ったものを挑戦してください。
本書に興味がある方はぜひ下記のリンクからどうぞ!

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