個人の性格に合わせた時間術|YOUR TIME

[st-kaiwa3]自分に合う時間術ってどんなもの?[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa4 r]本記事で個体差に合わせた時間術がわかります![/st-kaiwa4]

[st-minihukidashi webicon=”st-svg-question-circle” fontsize=”90″ fontweight=”bold” bgcolor=”#03A9F4″ color=”#fff” margin=”0 0 0 0″]読者の悩み[/st-minihukidashi]

[st-mybox title=”” webicon=”” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#E1F5FE” borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]

  • 結局時間術ってどれがいいの?
  • 効く人と効かない人がいるよね?
  • どれを選べばいいの?

[/st-mybox]

[st-minihukidashi webicon=”st-svg-file-text-o” fontsize=”90″ fontweight=”bold” bgcolor=”#FFC107″ color=”#fff” margin=”0 0 0 0″]本書から得られるもの[/st-minihukidashi]

[st-mybox title=”” webicon=”” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]

  • 個体差にあった時間術が知れる
  • 自分のにあった時間術がわかる

[/st-mybox]

著者プロフィール

著者:鈴木裕さん

[st-midasibox title=”プロフィール” webicon=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold” myclass=””]

科学ジャーナリスト。1976年生まれ。慶應義塾大学SFC卒業後、出版社勤務を経て独立。10万本の科学論文の読破と600人を超える海外の学者や専門医へのインタビューを重ね、多数の執筆を手がける。自身のブログ「パレオな男」では心理、健康、科学に関する最新の知見を紹介し続け、月間250万PVを達成。近年はヘルスケア企業などを中心に、科学的なエビデンスの見分け方を伝える講演なども行う。著書に『最高の体調』『科学的な適職』『ヤバい集中力』『進化論マーケティング』他ベストセラー多数。

引用:YOURTIME

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目次

本記事の概要

[st-midasibox title=”本書の目次” webicon=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold” myclass=””]

はじめに
―時間術の“不都合すぎる”真実
序章 時間術の罠に気づく
―時間の使い方について誰もが間違う3つの真実
第1章 時間の正体を知る
―あなたが時間をうまく使えない驚くべき理由
第2章 未来をやり直す
―「予期」の精度を高める13の方法
第3章 過去を書きかえる
―「想起」を正しく使いこなす11の方法
第4章 効率化から解き放たれる
―時間を“うまく使いたい”気持ちが時間不足を起こす理由
終章 退屈を追い求める
―あなたから時間の余裕を奪う最大の難敵
おわりに
―ほどほどの誤りを受け入れる

[/st-midasibox]

本書の価値

ぼくたちは、効率的な時間術を追求する中で一つの大切な真実に気づくことができます。

それは、

「誰にでも当てはまる時間術は存在しない」

ということ。

各個人の独自の状況やニーズ、個性に合わせて時間術をカスタマイズし、適応させる必要があります。

本書では、その多様な個性とニーズに焦点を当て、読者一人一人が自らのパーソナリティと状況に最適な時間術を見つけ、活用する手助けをします。

あなたの時間を有効に使い、人生をより豊かにするためのステップを一緒に踏み出しましょう。

買ってよかったか★

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★★★★★(星5つ)

[/st-flexbox]

[st-kaiwa4 r]さすがの鈴木裕さん[/st-kaiwa4]

って感じの書籍です。

論文の根拠もしっかりしていて、ご自分で論文オタクというだけあると思います。

誰にでも当てはまる時間術は存在しない

ぼくたちがよく聞く時間術、しかし、これが本当に万人に効果があるのでしょうか?

[st-kaiwa4 r]答えは「ノー」です。[/st-kaiwa4]

そう、ぼくは誰にでも当てはまる時間術は存在しないと断言します。

なぜなら、それぞれの個性が違うから。

ぼくたち一人一人は違う個性を持っています。

だから、個体差によって効果を発揮する時間術も違うんです。

一つの方法が全ての人に効果があるわけではありません。

例として、if-thanプランニングは効果的な手法として知られていますが、これが全ての人に効果があるわけではないんです。

作業量を1つに絞った人には効果があるかもしれませんが、それだけで全てがうまくいくわけではない。

また、ToDoリストも同じ。

リストが長すぎると、かえってモチベーションが下がることもあるんです。

[st-kaiwa5]Todoリストを見るたびに帰りたくなってたな。[/st-kaiwa5]

多くの時間術の書籍やツールが存在することからも、それぞれに適した方法があるという証拠です。

もし、一つの時間術で万人が満足できるのであれば、そんなにたくさんの書籍や方法は存在しないはずです。

だからこそ、ぼくたちは自分に合った時間術を見つけ、それを最大限に活用することが大切です。

本書では、そんな個体差に焦点をあて、一人一人にフィットする時間術を提供します。

あなたの時間を、もっと賢く、もっと効果的に使いませんか?

予期と想起の使い分け

[st-mybox title=”予期とは” webicon=”st-svg-check-circle” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

推測、期待、未来のこと。将来起こることをどう感じているか。

[/st-mybox]

診断には以下のサイトを活用してください。

<<自分のタイプを知る>>

[st-kaiwa4 r]ちなみにぼくは「容量超過」+「怖がり」という結果でした。[/st-kaiwa4]

全てのタイプは紹介しきれないので、「容量超過」+「怖がり」について紹介します。

[st-kaiwa5]自分のタイプとは違う[/st-kaiwa5]

と思いかもしれませんが、個体差に合わせて時間術を変えるというのはどういうものなのかわかる記事にいなっていますので、タイプが違くても見る価値はあると思います。

予期の個体差

予期の個体差は下記の図のようになる。

[st-minihukidashi webicon=”st-svg-hand-o-right” fontsize=”90″ fontweight=”bold” bgcolor=”#3F51B5″ color=”#fff” margin=”0 0 0 0″]予期の分類[/st-minihukidashi]

[st-mybox title=”” webicon=”” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#E8EAF6″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]

  • 予期が「濃い」+「少ない」=禁欲家
  • 予期が「濃い」+「多い」=容量超過
  • 予期が「薄い」+「多い」=浪費家
  • 予期が「薄い」+「少ない」=無気力

[/st-mybox]

容量超過

容量超過型のタイプは

プレコミットメントの後にSSCエクササイズを取り入れ、より充実した時間を手に入れる方法が推奨されています。

なぜなら、ストイックな自分を解放し、効率的な時間管理をするためです。

[st-mybox title=”はてな” webicon=”st-svg-question-circle” color=”#03A9F4″ bordercolor=”#B3E5FC” bgcolor=”#E1F5FE” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

ストイックで禁欲的な働き方が、自分を疲弊させていることに気付いていますか?

[/st-mybox]

プレコミットメントは、遊びやリラックスの時間もしっかりスケジュールに組み込むことで、心にも時間にも余裕を持たせる方法です。

容量超過の方はストイックすぎることがあるから、仕事と家庭を両立させるために、自らの時間を削りがち。

でも、これが逆にストレスや燃え尽き症候群を招いてしまうんです。

[st-kaiwa5]燃え尽きたことあるかも、、[/st-kaiwa5]

​ぼくも含め、医師や学生、ビジネスマンなど、目の前のタスクに集中しすぎて、自分の時間を忘れがち。

目標を達成した後に、ぐったり…なんてこと、ありませんか?

そういった場合は、プレコミットメントが有効です。

SSCエクササイズは予期のタスクを減らす作業です。

[st-mybox title=”ポイント” webicon=”st-svg-check-circle” color=”#FFD54F” bordercolor=”#FFD54F” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

  1. タスクのリストアップ
  2. SSCクエスチョン
  3. 価値の低いタスクの特定と分類

[/st-mybox]

[st-step step_no=”1″]タスクのリストアップ[/st-step]

まず、タスクをリストアップ。

ジャンルは問わずリストアップします。

例えば、「運動する」「食事をする」「企画書を作成する」なんでもOK!

[st-step step_no=”2″]SSCクエスチョン[/st-step]

質問は以下の通り。

[st-mybox title=”はてな” webicon=”st-svg-question-circle” color=”#03A9F4″ bordercolor=”#B3E5FC” bgcolor=”#E1F5FE” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

  • タスクを達成したことでみんなは喜んだか(4~1点)
  • 誰かを看病しててもやりたいことか(4~1点)
  • 10億円だったらそのタスクをやるか?(5~1点)
  • 「手伝います」と言われたら任せられるか(5~1点)

[/st-mybox]

そのタスクが本当に必要か、SSCクエスチョンで確認します。

[st-step step_no=”3″]価値が低いタスクの特定と分類[/st-step]

価値の低いタスクを見極め、自分の時間を有意義に使うための第一歩となります。

SSCクエスチョンでの合計点数が10点以下のタスクは価値が低い

なので、切り捨てるべきタスクになります。

研究によるとこのSSCエクササイズを取り入れることで、働く時間を20%減らすことが可能だと言われています。

これは、1週間に1日分の時間を自分自身のために使えることを意味します。

[st-kaiwa5]価値の低いタスクってどんなタスク?[/st-kaiwa5]

価値の低いタスクを他人に任せる、もしくは削除することで、自分の時間をもっと大切に使うことができます。

これが、時間を有効に使い、ストレスを減らす秘訣です。

容量超過している場合は、プレコミットメントとSSCエクサイズで自分の時間を効果的に使いましょう。

これで、仕事もプライベートも、もっと楽しく、もっと充実したものになるはずです。

想起の個体差

[st-minihukidashi webicon=”st-svg-hand-o-right” fontsize=”90″ fontweight=”bold” bgcolor=”#3F51B5″ color=”#fff” margin=”0 0 0 0″]想起の分類[/st-minihukidashi]

[st-mybox title=”” webicon=”” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#E8EAF6″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]

  • 想起が「正しい」+「否定的」=怖がり
  • 想起が「正しい」+「肯定的」=自信家
  • 想起が「誤り」+「否定的」=悲観主義
  • 想起が「誤り」+「肯定的」=楽天家

[/st-mybox]

怖がり

ネガティブな想起に勝つための、ぼくの新たな味方「ネガティブ想起改善シート」

ぼくたちは時々、ネガティブな想起に囚われ、その恐怖に怯えることがあります。

そんな時、ぼくの救世主となるのが「ネガティブ想起改善シート」です。

[st-kaiwa4 r]なぜこれが必要か?[/st-kaiwa4]

想起が怖がりタイプということは、それはぼくたちがネガティブになっているサイン。

そんな時、このシートがネガティブをガラリと改善してくれるんです。

ネガティブ想起改善シートは認知行動療法の極意です。

やり方はまず、最初に仕事や作業・やることを表に書き出します。

そして、それを30〜120秒でできる小タスクに分解。

予測の困難度と満足度をパーセントで書き込み、実際にタスクをこなした後でその困難度と満足度も記入。

これを2週間続けるのです。

筆者のネガティブ想起改善シートは以下の通り。

[st-kaiwa3]ホントに効果あるの?[/st-kaiwa3]

「これでネガティブが治るの?」そんな疑問もあるでしょう。

でも、大事なのはネガティブ思考を治すことではないんです。自分の性格や特性を知り、それに合った対策をすることが大切。

このシートは、そんなぼくたちの特性を理解し、効果的に対策を立てるためのツールなんです。

怖がりなぼくでも、ネガティブ想起改善シートを使えば、自分の特性を活かして恐怖を乗り越えられる。

これで、ネガティブな想起から解放され、もっと自由に、もっと前向きに生きられるようになります。

まとめ

時間術は一人一人に合わせてカスタマイズする必要があります。

万人に当てはまる時間術はないと筆者は言っています。

個人の個性や状況、ニーズに適したアプローチを見つけ、適用することが効果的です。

時間術の多様性は、それぞれの人が異なる方法で効果を得られる可能性があります。

本記事では、自分の個体差である「容量超過」+「怖がり」を紹介しました。

まだ、紹介しきれない部分がたくさんあります。

自分に最適な時間管理術を見つけ、効率と生産性を向上させるために本書をぜひ手に取ってみてください。

また本書はAudibleで聞くことができます。

無料キャンペーン中であれば、無料で聞くことができますので一度試してみてください。

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\今なら30日間無料キャンペーン中

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この記事を書いた人

医療ライター|目標文字単価2円|文字単価2円までのリアルをお届け|理学療法士11年目|うつ病で休職→絶望→読書→知恵→社会復帰→転職+webライター(今ここ)

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