【要約】遅読家のための読書術|1ページ5分かかる人のための読書方法

[st-kaiwa3]1ページ5分かかるんだけど、もう少し読むのはやくならないかな[/st-kaiwa3]

[st-minihukidashi webicon=”st-svg-question-circle” fontsize=”90″ fontweight=”bold” bgcolor=”#03A9F4″ color=”#fff” margin=”0 0 0 0″]読者の悩み[/st-minihukidashi]

[st-mybox title=”” webicon=”” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#E1F5FE” borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]

  • 本を読むのが遅い
  • もう少し読むのが速くなりたい

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[st-minihukidashi webicon=”st-svg-file-text-o” fontsize=”90″ fontweight=”bold” bgcolor=”#FFC107″ color=”#fff” margin=”0 0 0 0″]本書から得られるもの[/st-minihukidashi]

[st-mybox title=”” webicon=”” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]

  • 本を読むのが速くなる
  • 理解しながら本を読める

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*まとめたマインドマップはこちら!

[st-kaiwa4 r]本を速く読めないと詰みます、、、[/st-kaiwa4]

本を速く読めるようになると、スキルアップが速くなるし、もちろん家族との時間も増えます。

そんな人のために「遅読家のための読書術」を紹介します!

本書の著者は1ページ読むのに5分かかっていたそうです。

ぼくもこれまで1ページに5分ほどかかっていました。

でも、多くの書籍を読む中で自分なりの読書方法を見つけ、月5〜10冊は読めるようになりました。

本書を読んで共感する部分がたくさんあったので、ぜひ紹介したい!と思い記事にしました。

著者プロフィール

著者:印南敦史さん

[st-midasibox title=”プロフィール” webicon=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold” myclass=””]

書評家、フリーランスライター、編集者。株式会社アンビエンス代表取締役。1962年東京生まれ。広告代理店勤務時代に音楽ライターとなり、音楽雑誌の編集長を経て独立。

引用:紀伊国屋書店

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目次

本記事の概要

[st-midasibox title=”本書の目次” webicon=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold” myclass=””]

はじめに なぜ「1ページ5分」の遅読家が年700本の書評家になれたのか?
第1章 なぜ読むのが遅いのか?―フロー・リーディングの考え方
第2章 なぜ読む時間がないのか?―月20冊の読書習慣をつくる方法
第3章 なぜ読んでも忘れるのか?―読書体験をストックする極意
第4章 流し読みにもルールがある―要点を逃さない「サーチ読書法」
第5章 本とどう出会い、どう別れるか―700冊の選書・管理術
終章 多読家になって見えてきたこと
おわりに 10年後には「7000冊の世界」が待っている

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1ページ5分かかる人のための読書方法

1ページ5分かかる人のための読書方法でぼくが重要だと感じたのは以下の4つです。

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じっくり読まない

遅読家の方、じっくり読まないようにしましょう!

なぜなら、残酷ですがじっくり読んだからといって、忘れるものは忘れます。

[st-kaiwa4 r]実は、ぼく自身も遅読家でした。[/st-kaiwa4]

そして、「遅読家のための読書術」の著者も同じ遅読家だったようです。

遅読家はよく、ゆっくりと時間をかけて本を読みますが、それが必ずしも理解や記憶につながるわけではありません。

本書では

読むスピードと理解度や記憶の関係は、実は比例しない。

と書かれています。

メモ

そして、カルフォルニア大学の研究によれば読むスピードを上げれば理解度は下がるとも言われます。

参考:知識を操る超読書術

[st-card myclass=”st-no-shadow” id=”4327″ label=”参考” pc_height=”” name=”” bgcolor=”#cccccc” color=”#ffffff” webicon=”st-svg-file-text-o” readmore=”on” thumbnail=”on” type=”text”]

[st-kaiwa5]速く読んでも理解できなければ意味がない[/st-kaiwa5]

という意見もありますが、大切なのは全文を読むことではなく、重要な部分を抽出するスキルです。

なので、遅読家の方々には、これまでの読書方法を少し変えて、大事なところを抽出するイメージで読むことをお勧めします。

読書を生活に組み込め

読書を習慣にするために、生活に組み込みましょう!

[st-kaiwa4 r]新しい習慣を作るのは難しいですよね。[/st-kaiwa4]

だからこそ、読書を日々の生活にスムーズに取り入れる方法を考える必要があります。

読みたいと思っていてもなかなか手がつけられない方に、ぼくは特にこの方法をおすすめします。

たとえば、毎日決まった時間に読書の時間を設ける方法です。

これが、読書を習慣化する秘訣です。

「遅読家のための読書術」の著者は

・時間帯を決めるのは決定的に重要です。

・読書の場所、シーン、シュチュエーションを決めることです。

引用:遅読家のための読書術

朝の10分や夜の10分など、短い時間でも構いません。

大切なのは継続です。

[st-kaiwa5]忙しいから読書時間なんて作れない[/st-kaiwa5]

という意見もあるでしょう。

しかし、わずかな時間でも、毎日続けることが大事なのです。

習慣にするコツは下記の記事を参考にしてみてください。

[st-card myclass=”st-no-shadow” id=”4146″ label=”参考” pc_height=”” name=”” bgcolor=”#cccccc” color=”#ffffff” webicon=”st-svg-file-text-o” readmore=”on” thumbnail=”on” type=”text”]

引用しながら読め

本を引用しながら読むと、記憶に残りやすくなるんです!

本を読む際、自分が感動したり考えさせられた部分を引用します。

[st-minihukidashi webicon=”st-svg-hand-o-right” fontsize=”90″ fontweight=”bold” bgcolor=”#3F51B5″ color=”#fff” margin=”0 0 0 0″]ココがポイント[/st-minihukidashi]

[st-mybox title=”” webicon=”” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#E8EAF6″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]

感動した部分を可視化され、心に深く刻まれます。

[/st-mybox]

たとえば、心に残ったフレーズを引用し、それをアウトプットするんです。

ぼくの場合、Xやブログに感想を書いたり、友人にその部分を話したりしています。

[st-card myclass=”st-no-shadow” id=”3988″ label=”参考” pc_height=”” name=”” bgcolor=”#cccccc” color=”#ffffff” webicon=”st-svg-file-text-o” readmore=”on” thumbnail=”on” type=”text”]

本を全部理解することは不可能。

ですが、重要なポイントを引用することで、その部分だけでも深く理解しやすくなります。

[st-kaiwa5]でも、引用しながらだと読むのに時間がかかる[/st-kaiwa5]

という意見もあるかもしれません。

しかし、この少しの時間投資が、長期的な記憶と理解の助けになります。

結論、読書はただ流し読みするだけではなく、心に刺さった部分を引用しアウトプットすることが大切です。

キーワードサーチ読書法

本を流し読みするなら、キーワードサーチ読書法がおすすめです!

この読書法を使うと、読み飛ばしやすくなるんです。

キーワードを意識しながらページをめくっていくと、関連する箇所がどんどん目に飛び込んできます。

引用:遅読家のための読書術

[st-kaiwa4 r]ぼくもこの方法を実践しています。[/st-kaiwa4]

読書スピードが格段に速くなったんですよ。

だから、キーワードサーチ読書法には、とても共感しています。

[st-kaiwa3]キーワードをどうやって決めればいいの?[/st-kaiwa3]

それは、本を読む目的に基づいて決めます。

例えば、Googleで検索する時も目的に合わせてキーワードを選びますよね。

読書でも同じことです。

結論、読む目的をはっきりさせ、それに基づいてキーワードを決めれば、本はぐんと読みやすくなります。

キーワードサーチ読書法で、読書の時間をもっと充実させましょう。

まとめ

遅読家が速く読めるようになりためには以下のことがポイントです。

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本書を読んでとても共感したポイントです。

一番大事なことは、挑戦してみることです。

きっとやってみると速くなるポイントばかりです。

短い時間で本を読んで、多くの時間を捻出しましょう。

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この記事を書いた人

医療ライター|目標文字単価2円|文字単価2円までのリアルをお届け|理学療法士11年目|うつ病で休職→絶望→読書→知恵→社会復帰→転職+webライター(今ここ)

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