【要約】読書脳|記憶に残すための読書方法

[st-kaiwa3]読書した内容を記憶に残すためにはどうしたらいい?[/st-kaiwa3]

[st-kaiwa4 r]「読書脳」という書籍が解決してくれます。[/st-kaiwa4]

[st-minihukidashi webicon=”st-svg-question-circle” fontsize=”90″ fontweight=”bold” bgcolor=”#03A9F4″ color=”#fff” margin=”0 0 0 0″]読者の悩み[/st-minihukidashi]

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  • 読書しても記憶に残らない
  • だから、読書が継続できない

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[st-minihukidashi webicon=”st-svg-file-text-o” fontsize=”90″ fontweight=”bold” bgcolor=”#FFC107″ color=”#fff” margin=”0 0 0 0″]本書から得られるもの[/st-minihukidashi]

[st-mybox title=”” webicon=”” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]

  • 読書した内容を記憶に残す方法がわかる
  • 自分のためになる読書方法が知れる。

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ぼくがこの本を読んだ理由はあなたと同じ。

もっと読書した内容を記憶してスキルアップしたいからです。

仕事や生活において学びは重要。

今から読書の効率を上げたければこの本を読むべきです。

著者プロフィール

著者:樺沢紫苑さん

[st-midasibox title=”プロフィール” webicon=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold” myclass=””]

1965年、札幌生まれ。
1991年、札幌医科大学医学部卒。札幌医大神経精神医学講座に入局。

2004年から米国シカゴのイリノイ大学精神科に3年間留学。
帰国後、東京にて樺沢心理学研究所を設立。
「情報発信によるメンタル疾患の予防」をビジョンとし、
YouTube(30万人)、メールマガジンなど累計60万フォロワーに
情報発信をしている。
著書37冊、累計発行部数180万部。

『学びを結果に変えるアウトプット大全』(サンクチュアリ出版)の
大全シリーズは、80万部を突破。
近刊は『精神科医が見つけた3つの幸福』(飛鳥新社)、
『今日がもっと楽しくなる行動最適化大全』(KADOKAWA)

参考:樺沢紫苑公式ブログ

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目次

本記事の概要

[st-midasibox title=”本書の目次” webicon=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold” myclass=””]

第1章 なぜ、読書は必要なのか?読書によって得られる8つのこと
第2章 「読んだら忘れない」精神科医の読書術 3つの基本
第3章 「読んだら忘れない」精神科医の読書術 2つのキーワード
第4章 「読んだら忘れない」精神科医の読書術 超実践編
第5章 「読んだら忘れない」精神科医の本の選択術
第6章 早く、安く、たくさん読める究極の電子書籍読書術
第7章 「読んだら忘れない」精神科医の本の買い方
第8章 精神科医がお勧めする珠玉の31冊

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記憶に残すための読書方法

本を読んだらアウトプットが大事です。

ぼくが本書で特に刺さったポイントが以下の2つ。

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本を読んだらシェア

本を読んだら、必ずシェアしましょう。

単に読むだけではなく、シェアすることで読んだ内容が生きた知識に変わるのです。

シェアすることは、単なる情報共有ではなく、自分の中で深く理解し、記憶に定着させるプロセスです。

[st-kaiwa4 r]ぼくは以下のように3回アウトプットしています。[/st-kaiwa4]

  • SNSでのシェア
  • マインドマップの作成
  • ブログへの投稿

これにより、読んだ内容がしっかりと自分のものになっているのを感じます。

心理学的にも、記憶の定着には繰り返しのプロセスが重要です。

3回のアウトプットは、この定着を効果的に促すための鍵なのです。

[st-kaiwa5]3回もアウトプットすると、1冊の本を読み終えるのに時間がかかる[/st-kaiwa5]

という意見も理解できます。

しかし、読んだ本を忘れてしまうのでは意味がありません。

少ない冊数でも、しっかりと記憶に留め、使える知識に変える方がずっと価値があります。

だから、本を読んだら、ぜひシェアをして記憶に定着させましょう。

*参考までにぼくがアウトプットしたポスト

5分・5分読書術

読書時間は15分にしましょう。

人間の集中力には限界があります。

長時間の読書は、集中力の低下を招き、内容の理解と記憶に影響を及ぼすためです。

例えば、1時間連続で読書したとき、ぼくは最初の部分しかしっかり覚えていないことが多いです。

それに対して、15分の短い読書なら集中力が持続し、内容を効果的に覚えることができます。

心理学の研究によると、人々は提示された情報の最初と最後をより良く記憶する傾向があります。

これは初頭効果と終末効果と呼ばれています。

[st-minihukidashi webicon=”st-svg-hand-o-right” fontsize=”90″ fontweight=”bold” bgcolor=”#3F51B5″ color=”#fff” margin=”0 0 0 0″]ココがポイント[/st-minihukidashi]

[st-mybox title=”” webicon=”” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#E8EAF6″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]

読書でも、最初の5分と最後の5分で記憶がより定着しやすいと言えます。

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[st-kaiwa3]でも、15分だけの読書で本当に知識が身につくの?[/st-kaiwa3]

という疑問もありますが、読んだ内容を記憶に残せなければ、長時間読書した意味がありません。

集中力を最大限に活用するために、15分の読書が効果的なのです。

したがって、読書時間は15分に設定し、集中力を最大限に利用することが重要です。

この方法で、読書から最大の効果を引き出しましょう。

無理なく、かつ効率的に読書を楽しみましょう。

記憶に残る本の読み方

ワープ時間術で読書するのがおすすめです。

一字一句を丁寧に読んでいたら、時間がかかりすぎてしまいます。

多くの人が読書の際に目的を明確にしていません。

例えば、集中力を高める方法を知りたい場合、その部分を先にワープして読む方がずっと効率的です。

目的に直結する箇所を優先して読むことで、読書がより有意義になります。

大事なのは「この本から何を得たいか」。

目的が不明瞭だと、読書の成果もぼやけてしまいます。

目的を明確にすることで、記憶に残りやすく、理解も深まる読書ができるでしょう。

[st-kaiwa3]買った本をそんな風に読んでもいいのかな?[/st-kaiwa3]

と思うかもしれませんが、実は多くの読書家がこの方法を取り入れています。

たとえば、集中力を高める方法を学んだ後、また別の章を読むことで、集中力が下がる原因について学べばいいのです。

必ずしも最初から最後まで一貫して読む必要はありません。

ですから、読みたいポイントやノウハウを先にワープして読むことが、時間を効率的に使うための最適な方法です。

まとめ

読書脳では多くの読書方法を知ることができます。

ぼくが実際にやっている方法に近いものを紹介しました。

もっと深く内容を知りたいという方はぜひ下記のリンクからどうぞ!

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この記事を書いた人

医療ライター|目標文字単価2円|文字単価2円までのリアルをお届け|理学療法士11年目|うつ病で休職→絶望→読書→知恵→社会復帰→転職+webライター(今ここ)

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